卒業研究中間発表会

10月から11月にかけて各学科で卒業研究中間発表会が開催されています。中間発表会では、5年生が今年4月から取り組んできた卒業研究の進捗状況などを発表し、活発な質疑応答が行われています。

【中間発表会日程】
○機械工学科:10月27日(木)
○電気工学科:10月27日(木)・28日(金)
○電子制御工学科:11月11日(金)
○情報工学科:10月27日(木)・28日(金)
○環境:建設工学科:11月4日(金)

川見昌春技術専門員が職員表彰理事長賞を受賞

本校の川見昌春技術専門員が国立高等専門学校機構の職員表彰理事長賞を受賞し、10月21日(金)に表彰式が行なわれました。本受賞は、川見技術専門員が開発した学内の学務情報システムにより、業務改善・教育支援業務・学生支援業務等において高く評価できる成果のあった職員として認められたものです。

松江三中で出張授業を実施

10月23日(日)、松江市立第三中学校において、本校教員が出張授業を実施しました。この授業は同中学校1年生の保護者らによる企画で、講師として本校機械工学科の齊藤陽平教員と本間寛己教員が招かれ、生徒や保護者ら約120名を対象に航空工学のテーマで授業を行いました。最初に生徒達は、航空機の○×クイズに答えたり、流体力学の説明を受けたりしました。続いて、生徒らはペーパーグライダーを作成し、完成したグライダーを使ったコンテストで飛距離を競いました。

 

「さんべ祭り」に出展

10月23日(日)、三瓶自然館にて「さんべ祭り」が開催されました。松江高専はセグウェイ体験・燃料電池体験ブースを設け、来場者にセグウェイの試乗や水素カーの説明を行いました。試乗者からは「初めて乗って、とても楽しかった。感動した。」との声をいただきました。また、なぜセグウェイが転倒しないのか、なぜ水素でミニカーが動くのか、などの疑問・質問も多数あり、大変にぎわいました。(JST地域ネットワーク支援推進室)

 

「ぐるっと松江城 家族deウォークラリー」にボランティア参加

10月22日(土)に「ぐるっと松江城家族deウォークラリー」(松江市教育委員会主催)が開催され、本校社会奉仕部の学生がボランティアとして参加しました。昨年に引き続き「松江城や松江の歴史・文化・自然にふれ、松江への愛着を深めながら、家族の絆をいっそう深める」ことを趣旨としたこの行事には、多くの家族が参加し、楽しい時間をすごしてもらえたようです。松江市教育委員会の職員の方々に指導を受けながら、島根大学の学生の皆さんと一緒に活動をすることを通して、行事の運営など多くのことを学ぶことができました。