防災訓練

火災に対応した訓練を通じて、防災に対する意識を向上させることを目的とした防災訓練が5月27日(金)、本校において行われました。防災訓練では、火災警報の後、1~3年生の学生と教職員が学びの庭へ一斉に避難し、点呼・講評が行われました。また、消火器・消火栓の使用説明および実技訓練が行われました。

 

甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で工作教室

5月21日(土)・22日(日)に山梨県の甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で工作教室を実施しました。この博物館は、電子制御工学科の久間英樹教授がロボットを用いて坑道探査を行っている中山金山のふもとにあります。この工作教室は、この度の震災による計画節電の影響で来場者が減少している博物館に、少しでも貢献できないかと、博物館と久間英樹教授が共同で企画したものです。製作した物は、坑道内の灯り取りに使用されていた螺灯(栄螺の殻を利用)と竹灯(竹を利用)をLEDを用いて再現した「松江高専オリジナルものづくり教材」です。約30名の方が参加されました。参加者の方は、「LEDの灯りが綺麗だ」「ハンダ付けが楽しかった」「またやりたい」と話していました。夏休みに、2回目の開催を予定しています。

 

情報工学科2年生が研修旅行

5月22日(日)、情報工学科2年生の研修旅行を実施しました。午前は水木しげるロード(鳥取県境港市)、午後は蒜山高原センター(岡山県真庭市)をそれぞれ散策しました。学生たちは「楽しかった」「親睦が深まった」と話しており、有意義な一日を過ごすことができた様子です。

 

機械工学科2年生が研修旅行

5月15日(日)、機械工学科では2年生を対象とした研修旅行を実施しました。この旅行は、自然を愛する心を育むことや学生間の親睦を深めることを目的に企画したもので、部活動等の理由による欠席者を除く31名の学生と同学科の教員が参加しました。学生らは「とっとり花回廊」と「蒜山高原センター」を訪れ、五月晴れの下で有意義な一日を過ごした様子です。

古代米アート

5月23日(火)、水田に絵を描く「古代米アート」制作の一環として、松江市立忌部小学校を会場に、田んぼの測量方法や機材紹介、CADを用いた割出しについて実践教育支援センター福田技術専門員が説明を行いました。忌部公民館と松江高専が実施する古代米アートの絵は忌部小学校5年生が提案しました。松江高専では、実際に植える地点を割り図面を作成しました。5年生の子供たちからは、「角度によって絵の見え方が違い、おどろいた」といった感想をいただきました。5月29日~6月1日には地域住民が中心となって苗を植える予定です。(JST地域ネットワーク支援推進室)