春のBSSまつりに参加

2011年春のBSSまつりが「東日本大震災 復興応援イベント ~とどけよう、みんなの気持ち~」として3月26日(土)、くにびきメッセの国際会議場で開催されました。

この会場の一角で、松江赤十字血液センターによる献血活動も行われ、本校の社会奉仕部から吉田悠花さん(情報工学科1年)、大江匡史くん(電気工学科1年)、門脇悠太くん(環境・建設工学科1年)、土居悠輝くん(電子制御工学科1年)が参加し、献血活動のボランティアを行いました。
当日会場を訪れた多くの皆さんに献血に協力していただきました。ありがとうございました。

献血センターの職員の方のお話によると、こういった震災直後は多くの献血をいただけるそうですが、しばらくするとその反動で献血者が激減するそうです。本校でも年3回献血車が来校していますが、年間を通しての献血にご協力を宜しくお願いします。

島根県インターアクトクラブボランティアアクション in フィリピン

3月22日(火)~26日(土)、島根県内で日頃からボランティア活動を行っている高校生たちがフィリピンを訪問しました。本校からは稻田有希君(電子制御工学科1年)が参加しました。

現地では、バヤタスの劣悪な環境のゴミ捨て場で生きるために必死で働く子ども達や学校へ行きたくでも行くことができない子ども達と交流をはかり、日本から持参した文房具用品を手渡しました。文房具用品は本校でも寄付を募り、たくさんの方々の協力を得て、多くの鉛筆、ペン、ノートなどが集まりました。現地の子ども達は、みんな大喜びのようでした。

この経験を生かして、日々に感謝しつつ周囲を思いやる気持ちを忘れることなく、奉仕活動に励んでくれるものと期待されるところです。

 

アクアス春祭り

3月19日(土)、しまね海洋館アクアス(島根県浜田市)において『アクアス春祭り』が行われ、松江高専ブースとして「スライムづくり・かんたんLED工作!」を出展しました。午前中はスライムづくり、午後からは実践教育支援センターが開発・設計・加工したLEDライト製作を行いました。ブースには順番待ちの列ができるほど大変好評で、参加者からは「LEDに+と-があるとは知らなかった」「楽しかった」「また参加したい」といった感想をいただきました。(JST地域ネットワーク支援推進室)

 

鉱山坑道の実物大模型を展示

甲斐黄金村・湯之奥金山博物館(山梨県南巨摩郡身延町)や3月24日にリニューアルオープンした生野銀山文化ミュージアム(兵庫県朝来市)に、電子制御工学科久間研究室の卒業研究で製作した「湯之奥中山金山」「石見銀山」「生野銀山」の坑道実物大模型が常設展示されています。この模型は、久間研究室で自作したロボットを用いて戦国時代から江戸時代に採掘された坑道内形状を計測し、それらのデータを元にして、本校に設置されている3次元レーザ加工機を用いて製作した物です。また3次元積層造型機で製作した坑道のミニチュアも展示されています。一度訪れてみてください。

国際プログラミングコンテスト

3月13~17日にシンガポールの Republic Polytechnic において『国際プログラミングコンテスト』が実施され、情報工学科3年~5年の学生4名が参加しました。国際プログラミングコンテストでは、シンガポールなどの学生と共同で「RoboCode」のプログラムを作成し、大いに交流を深めました。