しまね新技術創出セミナー

2月25日(金)にくにびきメッセ国際会議場において『しまね新技術創出セミナー』(主催:松江テクノフォーラム・松江高専)が開催され、本校学生・教職員および地元企業関係者など200名以上が参加しました。セミナーでは、本校専攻科による研究成果のプレゼンテーションコンテストに続き、島根県企業立地課の福間敏氏による講演「産業戦国時代を生き抜くための戦略」が行われました。また、島根県内の優秀な技術者を顕彰する技術者顕彰が行われました。

 

終業式

2月24日(木)に本校第一体育館において終業式が行われました。今年度をもって退職される教員からの挨拶に続いて、校長・教務主事・学生主事・寮務主事からの話がありました。また、プロコン、英語プレコン、校内読書感想文・小論文コンクールなどの表彰が行われました。

大人向け講座「サーモふぐを作ろう!」

2月20日(日)、『サーモふぐをつくろう!』と題した松江高専・アクアスの連携講座を、しまね海洋館アクアスにて実施しました。講座では、大人が中心となり温度によって泳ぐ速度の変化する「サーモふぐ」を製作しました。松江高専オリジナル回路のハンダ付けや組付けを行い、完成した「サーモふぐ」はお湯の水槽・水の水槽に浮かべて動作確認を行い盛り上がりました。参加者からは「今まで科学には特に興味がなかったけど、今回の講座を受けて興味が湧いた」「初めてハンダ付けを行った」「松江高専はすごい!」等々、様々な感想をいただきました。(JST地域ネットワーク支援推進室)

 

ビジネスプランコンテストで奨励賞

Ruby等のオープンソースソフトウェアを活用したビジネスプランコンテスト『松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2011』の最終審査会が2月19日(土)、松江テルサにて開催されました。松江高専から出場した松本真季さん・山本千春さん(情報工学科3年)の提案プラン『着信フィルター』、川島大輝くん・赤間仁志くん(情報工学科3年)の提案プラン『一人暮らしの見守りツイート』が共に奨励賞を受賞しました。

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知的財産コンテスト

2月14日(月)、質の高い大学教育推進プログラム「知的創造サイクル演習による技術者教育」事業(文部科学省)の一環として『知的財産コンテスト』を実施しました。本授業(知財創造演習)は、知的財産の創造・保護・活用の知的創造サイクルを体験する演習科目であり、様々な作品の成果が学生から報告されました。