プログラミング・コンテストの記事掲載

ソフトウェア技術者向けの月刊誌『日経ソフトウェア』(日経BP社)2011年1月号にプログラミング・コンテスト(プロコン)の記事が掲載されました。記事では、課題部門で最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞した『べらぐる』、自由部門で優秀賞(2位相当)を受賞した『ねこみゅ~』、競技部門で準優勝した『大地水浸し計画』などが紹介されています。【日経ソフトウェア】

『ITジュニアの広場』の特集記事「若きITエンジニア・フロンティアレポート」において松江高専のプロコン最優秀賞チーム「べらぐる」の記事が掲載されました。【松江高専「べらぐる」チームが高専プロコン課題部門で最優秀賞に輝く!】

税に関する高校生の作文で入賞

税を題材とした作文コンクール「税に関する高校生の作文」(国税庁主催)において、吉岡杏奈さん(情報工学科1年・1年1組)、堀田顕皓君(電子制御工学科1年・1年1組)、青山宏樹君(電子制御工学科1年・1年2組)、杉本莉子さん(電子制御工学科1年・1年2組)が松江地区租税教育推進協議会代表幹事賞を受賞しました。11月26日(金)に松江税務署において授賞式が行われました。

フィリピンでの研究発表会に参加

11月12日(金)に『Japan Philippines Joint Student Conference 2010』がマニラ(フィリピン)で開催され、本校の教員・学生が参加しました。本事業は、高専の国際交流促進のため津山高専が中心となって、中国地区8高専とそれぞれが持つ海外とのコネクションを活用して実施している事業で、2010年・2011年に実施されるプロジェクトです。この研究集会に、中国地区の8高専(徳山、宇部、大島、呉、広島、松江、米子、津山)とフィリピンのEmilio Aguinaldo Collegeが参加し、本校から以下の6名の学生が英語による研究発表を行いました。研究発表会のほかに、現地の学生や高専間の交流会が催され、それぞれ英語を用いて自己紹介や情報交換を行いました。(2010/11/29更新)

  • 岩田和信(専攻科・電子情報システム工学専攻2年)『A Ball Balance Machine based on a Visual Servo Controller』
  • 大淵優(専攻科・電子情報システム工学専攻2年)『Elelctronic Ballast Circuit for Lighting』
  • 門脇有希(専攻科・電子情報システム工学専攻2年)『Collaborative Control of Man-Machine System for Two-wheeled Inverted Pendulum Robot』
  • 小林大佑(専攻科・電子情報システム工学専攻2年)『Development of Vehicle Monitoring System using IC tags』
  • 森脇健太郎(電気工学科5年)『Elimination of Resonance by Modification of Speaker Enclosure』
  • 品川和哉(情報工学科5年)『Computer Program for Daifugo using Monte-Carlo Method』

中国地区英語弁論大会で入賞

11月5日(金)・6日(土)に徳山大学で行われた「第26回中国地区高専英語弁論大会」(徳山高専主管)において、本校の林尚哉くん(電気工学科4年)の『Mistakes Don't Matter』がスピーチの部で第2位となりました。林くんは来年1月29日(土)・30日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)で行われる全国大会に出場します。

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メカフグをつくろう!

11月21日(日)にしまね海洋館アクアスにおいて松江高専とアクアスの連携講座『ロボクラフト メカフグをつくろう』を実施しました。参加者は「メカふぐ」を製作するとともに簡単な科学実験も行いました。完成した「メカふぐ」は、水槽に浮かべて泳がせ、その動きに参加者は盛り上がりました。来年には、大人向けの工作講座をしまね海洋館アクアスにて実施します。(JST地域ネットワーク支援推進室)

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